スタッフ情報を編集
氏名・契約勤務日数・共用端末の利用者切替PINを編集できます。院長は衛生士本人のメールアドレスとパスワードを変更できません。メールアドレスは衛生士本人がプロフィール画面から、現在のパスワードと新しいアドレスへ届く確認リンクを使って変更します。
お申し込みからスタッフ管理、医院方針の登録、日々のチーム支援、契約の更新停止までを順番にご案内します。
つなぐぷらすを安全に導入し、スタッフ同士を比較せず、一人ひとりの成長を支える運用方法を確認できます。
決済完了後、アカウント設定の案内メールが届いてから利用を開始できます。
/signup で医院名、院長氏名、メールアドレス、電話番号、衛生士数を入力します。3つの同意チェックとBot対策の確認もすべて必須です。
「お申し込みへ進む(お支払い)」から決済画面へ進み、手続きを完了します。
完了画面が表示されても、この時点ではまだログインできません。決済確認後に届く案内メールをご確認ください。
メールの案内に沿ってパスワードを設定し、/login からログインします。成功後は院長ダッシュボードへ移動します。
院長のログイン時には毎回通知メールが届きます。身に覚えのない通知を受け取ったら、すぐにパスワードを変更してください。5回連続で失敗すると約5分間ログインできなくなります(正しいパスワードでも入れず、画面には通常の失敗と同じ「メールアドレスまたはパスワードが正しくありません」と表示されます)。時間を置いて再度お試しください。
院長ダッシュボードの「衛生士」タブで、自院のスタッフだけを管理できます。
院長ダッシュボードから衛生士タブを開きます。
メールアドレスは1アカウントにつき1つです。院長が衛生士本人のパスワードを決める必要はありません。
登録した衛生士本人へパスワード設定メールが届きます。本人がメールの案内から自分だけのパスワードを設定します。
院長画面から衛生士のパスワードを表示・設定・再設定することはできません。招待メールが届かない場合は、登録メールアドレスと迷惑メールフォルダをご確認ください。
契約人数だけを変更する専用画面はありません。院長ダッシュボードで衛生士アカウントを追加すると、在籍中の衛生士数がStripeの契約人数へ自動的に反映されます。
院長ダッシュボード下部の「衛生士」を選択します。
追加する衛生士の氏名と、本人が受信できるメールアドレスを入力します。
アカウント登録と同時にStripeの契約人数が更新され、本人へパスワード設定用の招待メールが送信されます。
衛生士のみのプランは在籍中の衛生士8名まで、衛生士+歯科助手のプランは在籍中の衛生士と歯科助手の合計10名までが基本料金に含まれます。基本枠を超えた人数には、1名につき月額2,980円(税別)がStripeの契約へ追加されます。追加前に現在の在籍人数をご確認ください。
衛生士の追加は完了していません。時間を置いてもう一度お試しいただき、解消しない場合はサポートへお問い合わせください。同じメールアドレスで何度も続けて操作しないでください。
氏名・契約勤務日数・共用端末の利用者切替PINを編集できます。院長は衛生士本人のメールアドレスとパスワードを変更できません。メールアドレスは衛生士本人がプロフィール画面から、現在のパスワードと新しいアドレスへ届く確認リンクを使って変更します。
退職時は氏名・メール・認証情報・自由記述の自己紹介を匿名化し、実績・評価・監査等の医院管理データは匿名化したIDに紐づけて保持します。休職時は復職に備えてアカウント情報を保持します。
復職の可能性がある場合は「休職」を選びます。「退職」は離職傾向の分析に計上されますが、「休職」は離職として数えません。
衛生士+歯科助手プランの医院だけで使えます。院長ダッシュボードの「衛生士」タブの歯科助手欄から操作します。
氏名・メールアドレスを入力して「追加する」を押します。衛生士と同じく、本人へパスワード設定メールが届きます(送れなかった場合は画面に案内が出ます)。
氏名・共用端末の利用者切替PIN・契約勤務日数を保存します。
休職中の助手は「復職させる」で戻せます。人数は在籍数から再計算され、料金の追加人数へ反映されます。
歯科助手欄のカードから、各助手の画面 /page/owner/assistants/{id} を開いて設定します。
「3か月目標」で、3か月後に期待する状態・確認できる行動・院長の支援を入力し「目標を設定する」を押します。変更すると今の目標は履歴に残ります。
「今月の30日重点」で、重点行動と行動を始める合図を入力し「30日重点を設定する」を押します。
目標・重点は、助手本人が自分のログインで「内容を確認しました」を押すまで確定しません(共用端末の代理では確認できません)。重点の確認は、目標の確認の後にできます。
文章を考える手間を減らしたいときに使えます。3案から1つを選び、必要なら直してから保存します。保存しない限り何も反映されません。AIが使えないとき、または1日の上限(1助手あたり5回)に達したときは、手で入力してください。
「同じ重点を続ける」「行動または合図を変える」「完了して次の重点へ」「3か月目標を見直す」「一時的に重点を設定しない」から選び、実行しやすさの振り返りを残します。
「3か月レビュー」のカードで結果を記録します。
院長画面では、日々の点数ではなく傾向と「要支援」のサインで表示されます。順位や点数で比べるためのものではありません。助手本人向けの使い方は 歯科助手向けマニュアル をご案内ください。
医院らしい言葉や大切にしている行動を登録し、衛生士へのAIコーチングに反映します。
/page/owner/manual
患者対応/提案/リコール/コミュニケーション/心がけ/医院の誇り/その他から選択します。
タイトルは必須です。詳細とAI用フレーズは任意で、AI用フレーズが空欄ならタイトルを使用します。
「AIへの反映をプレビューする」で、実際にどのように伝わるか確認します。
数値・比較・義務感の強い表現を避け、「地域で15年、予防ケアを届けてきた」のように、この医院で働く誇りを育てる言葉がおすすめです。
つなぐぷらすは、他のスタッフとの順位を競うためではありません。日々の行動と本人の変化を記録し、結果だけでは見えにくい努力や成長過程を院長が適正に評価・指導するための参考情報として整理します。
お盆・年末年始・GWなど、日付で指定する一時的な休診を登録します。
/page/owner/holiday へ移動します。
開始日・終了日と、50字以内のラベル(例:夏季休診)を入力します。
長期休暇の前に登録が完了していることを確認します。
未登録だと「営業日なのに未入力」と判定され、衛生士の習慣化の状態が不当に悪化することがあります。毎週の定休日は別の週次定休日設定で管理します。
日々の数字とスタッフの声を確認し、比較ではなく対話と成長支援につなげます。
衛生士一覧、KPI、モチベーションアラート、成長の兆しを確認します。
/page/owner/dashboardリコール確定数など、月次のレセプトデータを入力します。
/page/owner/receipt/inputAIが作成したコメント下書きを確認・編集し、送信します。
/page/owner/comments月初の目標を設定し、AIが整理したミーティングの議題案を活用します。
AIは文章案を作り、日々の行動記録を評価・指導の参考情報として整理します。スタッフへ送る内容は必ず院長が確認し、人事評価や処遇をAIだけで決めることはありません。
端末が少ない医院でも、毎回のログイン・ログアウトなしに利用者を切り替えられます。院長が対象の衛生士・歯科助手を選び、日次入力などを補助できます。
/page/staff_select で「共用端末モードを開始」を押します。以後この端末では院長画面を開けません。続けて表示・入力対象の衛生士(または「歯科助手一覧」の歯科助手)を選びます。
確認モーダルで「ログインする」を押すと、その衛生士(歯科助手)として画面が表示されます。署名付きの一時的なトークンが発行され、約6分で失効します。
画面上部のスタッフ名を確認してから操作します。入力データは選択した衛生士へ保存され、実際に院長が操作したことは修正履歴・監査記録へ別に残ります。
無操作が5分続くと警告、6分で自動的に代理モードが終了し、スタッフ選択画面へ戻ります(「全員表示へ戻る」でも終了できます)。一度使った端末は「共用端末モード」になり、院長画面へは戻れません。院長画面を使うときは、スタッフ選択画面の「院長として再ログイン」から院長のパスワードでログインし直します。代理モードをまだ使っていない院長セッションでは、「院長画面」からダッシュボードへ移動できます。
PINは院長が設定・再設定できます。衛生士本人だけが操作したことを証明するものではありません。共用端末からは、選択中の衛生士のメールアドレスやパスワード等のアカウント設定を変更できません。
スタッフの声は匿名性を守るため、共用端末からは送信できません。衛生士本人のスマートフォン等のログインから送ってもらってください。
利用者を選択していない状態で /page/home を開いたときの自動移動は、正常な動作です。
現在のパスワードを入力して変更します。院長・システム管理者は、新しいパスワードがメールで通知されます。
現在のパスワードで申請し、新しいメールアドレスに届く確認リンクを開いて確定します。
パスワード変更・再設定・メールアドレス変更が完了すると、既存のログインはすべて無効になります。新しい情報で再ログインしてください。メールアドレスの変更では、申請時と完了時に変更前のアドレスにも通知が届きます。共用端末の代理モード中は、アカウント設定は変更できません。
院長本人が、つなぐぷらすの契約更新停止画面から申請します。Stripeの画面を直接操作する必要はありません。
課金に関する操作のため、衛生士アカウントや代理モードでは申請できません。
/settings/cancellation を開き、現在の契約期間満了日、申請期限、本日申請した場合の契約終了日を確認します。
「契約更新停止を申請する」を選択し、確認画面で内容を確認して確定します。
受付完了メッセージに表示される契約終了日を保存してください。契約終了日までは通常どおり利用できます。
契約は利用開始日を起算日とする3か月単位で自動更新され、お支払いは毎月です。現在の契約期間満了日の7日前まで(当日を含む)に申請すると現在期間の満了日に終了します。期限を過ぎると次の3か月契約が更新済みとなるため、次期契約期間の満了日に終了します。
更新停止を申請した後も、確定した契約終了日までは毎月のお支払いが発生します。支払済み料金の日割り返金はありません。申請は画面上から取り消せないため、継続する可能性がある場合は確定前にお問い合わせください。
ログイン画面の「パスワードをお忘れですか?」から再設定してください。登録の有無にかかわらず同じ完了メッセージが表示されます。
ログインに5回連続で失敗した状態です。時間を置いてから再度お試しください。心当たりがない場合はサポートへご連絡ください。
仕様どおりです。スタッフ選択画面から対象の衛生士を選び、代理モードに入ってください。
同じメールアドレスが他のアカウントですでに使用されていないか確認してください。メールアドレスは1アカウントにつき1つです。
特別休診日が登録されていたか確認してください。今後の長期休暇は、開始前に必ず休診期間を登録してください。
医院が衛生士+歯科助手プランを契約しているか確認してください。プランの解除後・契約終了後・医院の停止中は、助手の画面と院長の助手管理を使えません(データは保持されます)。
更新停止は即時解約ではありません。画面に表示された契約終了日までは通常利用でき、毎月のお支払いも継続します。契約終了日を過ぎても請求が続く場合は、受付完了時の契約終了日を添えてサポートへご連絡ください。
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| SIスコア | その日の仕事の積み重ねを表す0〜100の活動密度スコア。スタッフを責めたり比較したりする指標ではありません。 |
| 成長/上昇中/維持/要注目 | 本人の直近のSIスコアの増減傾向です。他の衛生士との比較ではありません。 |
| 習慣化の状態 | 継続して行動できているかの目安。登録済みの長期休暇は除外して計算されます。 |
| モチベーションスコア | 毎朝、自分で申告する今日の気持ち(1〜10)です。 |
| チェックイン | 週1回、進み具合や気づき、困りごとを共有する振り返りです。 |
| 今日の調子(歯科助手) | 歯科助手が毎朝選ぶ今日の気持ち(1〜10)。入力は任意で、院長画面には日々の点数ではなく傾向と「要支援」のサインで表示されます。 |
| 3か月目標・今月の30日重点 | 歯科助手が院長と決める、3か月後の姿と、約30日間続ける行動(始める合図つき)です。 |
| 今日の記録・続き具合 | 終業後の3択(できた/できなかった/実行する機会がなかった)と、重点行動がどのくらい続いているかの目安です。機会がなかった日と休みは除いて判定します。 |
| バッジ | 院長から努力・成長・継続などを称える印。ランキングではありません。 |